1月25日「わたしに波長を合わせなさい」読んでわたしが思うこと。
内容は本を読んでみてくださいね!
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【本】心の扉を開く 聖なる日々の言葉アイリーン・キャディ/著
デイビッド・アール・プラッツ/編 山川紘矢/〔ほか〕訳
価格:1,620円(2018/1/9 08:08時点)感想(0件)
心の扉を開く 聖なる日々の言葉 [ アイリーン・キャディ ]
わたしに波長を合わせなさいとは!
このスピリチュアルな考え方を取り入れた生活は、
夢物語のように感じてしまいますか?
本屋・講演会で聞いて、その時はワクワクしたり
そうなったらいいなぁ〜と思っていても、
生活の中に入っていくと、なんか違う?
と感じてしまう。
講演会で感じる波長は、大きな波でその場で盛り上がり
気持ちも高揚します。
それで、そのまま切り替わって生活の中で生かしていけば、
そのワクワクは続くのでしょうけど、
日がたつにつれ、普段といつもと変わらない自分になっている。
そんなふうに感じる人は多いのかなぁ〜と思います。
わたしも熱しやすく冷めやすいのか、
継続する事ができていませんでした。
大きな目標や目指すものが大きいのはいいのですが、
足元を見ていないのです。
生活の中での積み重ねや行動が、
大きな力になる事が良くわかっていないのです。
だから、小さなことを続けようと、
このブログもそうですが、自分を知るためのブログですし、
朗読も声を出す練習、発音しにくい音出すための練習です。
何をしたいのかはっきり見えなくても、
自分と向かい合って、やりたいと思って続ける事の一つです。
かつては、苦痛な感じでいっぱいでしたけどね。
最初は、苦手なことをなぜやるのだろうと
疑問に思っていたけど、表現することの練習だった。
向き合うための練習だったこと。
そう、自分を知るためにとった行動でした。
それだけでも、大きな勇気が必要でした。
外から見たら、大きいことではないかもしれませんが
自分自身には大きな一歩なのです。
そうやって、自分を知って、
自分が何をしたいのか、静かに日々見つめる
それが、わたしの波長だと感じるようになってくるでしょう。
さぁ、本当の自分で、神聖な法則(宇宙の法則)に生き、
どんな1日にするか、心穏やかに見極めてみましょう。
わたしがわたしであると確信で満たしていこう。
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